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「弱さ」を「準備」に変え、チームで教室を照らす一冊
教師に必要なものは強力なリーダーシップでも圧倒的な学級経営力でもない。 自分の弱さを知り、その不安を準備に変え、仲間の力を借りることができる強さだ。 今回は、そんなありのままの人間として子どもたちの前に立つことを肯定してくれる本書を紹介いただきました。
ユーモアの中に温かさと切なさが感じられる一冊
今回は、教材としても人気の「にゃーご」の続編のお話を紹介いただきました。何も知らないねこをだますねずみたちのやりとりがほほえましいのですが、同時に、読み終わった後、思わず声に出して「ちゅーちゅー」と言いたくなるような深い余韻が残る作品です。
5分でわかる
子どもと創る「学びのあしあと」のスキル
5月号の「5分でわかるシリーズ」は、溝上剛道先生(熊本県・熊本市立黒髪小学校)に、使って終わりになりがちな学習掲示を、「学びのあしあと」といった、カード化・模造紙・アナログ×デジタルの3タイプで捉え直し、学習内容や目的に応じた活用例をご提案いただきました。 大単元・小単元・振り返り活動という3つのプロセスを通して、子どもが主体的に学びを更新し続けられるような、学習掲示の活用がわかります。
有料記事
「どう やって みを まもるのかな」
―「比べて考える」授業から始まる、子どもの問いの連鎖―
今回は流田先生(大阪市立堀川小学校)に、説明文を「正解探し」ではなく、「比べて考える読み」へ転換することを目指した授業づくりについてご提案いただきました。 イラストの配置や動作化を通して、ヤマアラシ・アルマジロ・スカンクの身の守り方を比較しながら、個人の読みと対話を往還させることで、本文を根拠に考えを深めることができます。















