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条件設定による物語創作の可能性
―3年「たから島のぼうけん」―
1人1台端末が当たり前になって7年目を迎え、デジタルで書くことの利点は確かに大きく広がりました。しかし、同時に、どの学習過程をデジタルで行い、どこをあえて手書きで行うのかを改めて考える必要があると感じています。デジタルには、編集のしやすさ、共有の容易さ、校閲機能といった強みがあります。 一方で、「今だからこそ手書きで」と思うときがあります。さて、物語の創作では、どのような場面で、どのような条件設定をしていくのでしょうか。 今の時代だからこそ、「あえて手書き」の価値を見直してみたいと思います。
3年 たから島のぼうけん 国語探究つくばゼミ 筑波大学附属小学校
5分でわかる
国語授業で「学習態度・学び方」を育むエンパワメントのススメ
新年度の学級開きにむけ、子どもの姿を価値づけて安心感と学びへの意欲を育む「エンパワメントの言葉がけ」について、小山 航先生(神奈川県・綾瀬市立土棚小学校)にご紹介いただきました。 よき聴き手を育て、学び合う学級の土台をつくるためのヒントが詰まっています。
5分でわかる
教科書の学びを広げる物語文指導の工夫
前に学んだ読みの力が、新しい教材で子どもたちが活用できていない、といった悩みを国語授業でもったことはありませんか? 今回の「5分でわかるシリーズ」は、安井 望先生(神奈川県・横須賀市立夏島小学校)に、教科書の学びを、関連教材へとつなげ、「転移する読みの力」へと接続させられるような、「半歩先」の読みの力を育む指導の工夫について、ご執筆いただきました。6年生教材「帰り道」の実践例を通して解説されます。















