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セミナーvol.3 レポート
子どもと創る国語の授業編集部
2026年1月8日に開催したセミナー Vol.3では、子どもが主体となって学び合う国語の授業をつくるために、教師の役割はどのようにあるべきかについて、筑波大学附属小学校 白坂 洋一先生、迎 有果先生にご提案いただきました。全国の先生方と深く学びを共有する時間となりました。
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「どうぶつ園のかんばんとガイドブック」の授業づくり
本教材では、看板は実物を見ながら短時間で読む補足的な文章、ガイドブックは時間をかけて詳しく読む文章として、それぞれ読まれる状況に応じて書かれています。 今回は土居正博先生(神奈川県・川崎市立はるひ野小学校)に、揺さぶり発問を通して、子どもが経験と結び付けながら2つの文章を読み比べられるようにし、説明の違いの理由や文章の役割を自分の言葉で捉えることができる授業づくりを、ご提案いただきました。
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「人間は他の生物と何がちがうのか」
―ねらいをシンプルにして言語活動を工夫することで、短時間でも自分事の学びを―
本教材は、ツチハンミョウの生態を具体例に、生物は「種の保存」を優先する一方で、人間は「個体の命」を最重要に考えるという独自性を明らかにし、その背景には、言葉によって世界を理解し、価値観を共有できる人間の特性があることが述べられます。 今回は牧園浩亘先生(大阪府・大阪市立巽南小学校)に、章構造を読み取り、キャッチコピーづくりなどの言語活動を通して、要旨を踏まえた自分の考えを言葉で表現する力を育てる授業づくりについてご提案いただきました。
5分でわかる
〈空所〉でつくる文学の授業
1月号の「5分でわかるシリーズ」は、古沢由紀先生(大阪府・大阪市立柏里小学校)に、自由に想像できる主体性を引き出す余白でありながらも、読みの深まりとともに〈否定〉の解釈を形成させ、叙述に基づいた読みを促すといった、〈空所〉の効果とその構造的役割について、ご執筆いただきました。 後半では、2年生文学教材「ニャーゴ」における、最後の「ニャーゴ」を〈空所〉にした授業実践例が取り上げられます。















