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子ども主体の学びを支える教師の指導性を考える一冊
「子ども主体」という言葉の裏に潜む教師の指導性の放棄に警鐘を鳴らし、子どもの主体が立ち上がる探究的な学びの設計について解説する本書。今回は、本書に共感し、目の前の子どもたちの学びのストーリーを描けるようになった松下先生にご紹介いただきました。
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Q話し合い活動における有効な板書の活用法とは?
子どもたちの話合いが活発になり、多くの子どもが次から次へと発言している。そんな授業場面は理想ですが、話合いが盛り上がるほど、それらの発言をどう板書に整理するかは悩ましくなります。今回は、大江雅之先生に、教師の指導性を発揮しながら、子どもの発言を思考の整理に生かすことのできる板書の書き方についてご紹介いただきました。
「まちがってもいい」の、その先へ―『教室はまちがうところだ』を教師の側から読み直す
教室の心理的安全性を語る上で外せない、とても有名な一冊です。年度はじめの学級開きや、学級の在り方を伝える際など、子どもたちへの読み聞かせとして読まれている先生もいらっしゃるのではないでしょうか今回は、子どもたちへの読み聞かせだけではなく、教師としての自分を見つめ直したいときにも有効な一冊であることをご提案いただきました。















