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「一つの花」
―くらべて読み、変わること・変わらないことを見つけよう―
「一つの花」は、戦時中と戦後十年後の場面を対比して読むことで、登場人物の思いや物語の主題を考えることができる教材です。 今回は橋爪秀幸先生(大阪府・豊中市立熊野田小学校)に、場面を比べたり題名の意味を考えたりする活動を通して、父のゆみ子への深い愛情や平和の尊さを捉える授業づくりについてご提案いただきました。こうした読み方を身に付けることで、次につながる文学作品を深く読む力を育むことができます。
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条件設定による物語創作の可能性
―3年「たから島のぼうけん」―
1人1台端末が当たり前になって7年目を迎え、デジタルで書くことの利点は確かに大きく広がりました。しかし、同時に、どの学習過程をデジタルで行い、どこをあえて手書きで行うのかを改めて考える必要があると感じています。デジタルには、編集のしやすさ、共有の容易さ、校閲機能といった強みがあります。 一方で、「今だからこそ手書きで」と思うときがあります。さて、物語の創作では、どのような場面で、どのような条件設定をしていくのでしょうか。 今の時代だからこそ、「あえて手書き」の価値を見直してみたいと思います。
3年 たから島のぼうけん 国語探究つくばゼミ 筑波大学附属小学校
5分でわかる
国語授業で「学習態度・学び方」を育むエンパワメントのススメ
新年度の学級開きにむけ、子どもの姿を価値づけて安心感と学びへの意欲を育む「エンパワメントの言葉がけ」について、小山 航先生(神奈川県・綾瀬市立土棚小学校)にご紹介いただきました。 よき聴き手を育て、学び合う学級の土台をつくるためのヒントが詰まっています。















