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「ぼくのブック・ウーマン」
―物語の楽しさをシェアしよう―
本教材「ぼくのブック・ウーマン」は、<はじめ>と<おわり>を比較することで、カルの読書やブック・ウーマンに対する見方・考え方の変容を捉えやすい作品です。 今回は小山 航(神奈川県・綾瀬小学校)に、その教材特性を生かして、初発の感想をもとに座談会のテーマを設定し、子ども自身の「もっと考えたい」を引き出す授業づくりについてご提案いただきました。 互いの解釈や感想を共有し、多様な読みに触れることで、物語を語り合う楽しさと学びを深めることができます。
5分でわかる
エージェンシーを発揮する話し合い活動「シェアトーク」について
話し合い活動を行っても、参加できない子どもがいたり、考えが深まらなかったりするなどの課題を感じたことはありませんか。 7月号の「5分でわかるシリーズ」は、大塚健富先生(千葉県・柏市立柏第四小学校)に、少人数で安心して話し合う「シェアトーク」を取り入れ、全員が問いや考えを共有し、その後の自由交流へとつなげる実践をご提案いただきました。
「自分だけ」を知ることで自分を大好きになれる一冊
自分のこと、をどれくらい知っているでしょうか。みんなと違う「自分だけのこと」を知ることは、時には少し怖いことのように思えることもあります。そんなとき本書を読んで、「ほかの誰でもない自分」という存在のかけがえのなさに気付いてみるのはいかがでしょうか。今回は、そんな自分を大好きになれる一冊をご紹介いただきました。















