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Q板書は何をどこまで残せばよいのでしょうか?
子どもたちの話合いが活発になるのはうれしいことです。でもその学び合いの軌跡をどのように板書に残すかは悩みどころなのではないでしょうか。今回は、「板書すること」に対する意識改革という視点から解説いただきました。
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説明文の授業を再考する
―「想像力のスイッチを入れよう」(光村図書・5年)ー
子どもたちが主体的に学ぶ説明文の授業にするには、どのように授業をデザインにすればいいのでしょうか。説明文とはどのような文章なのかを考えてみましょう。私は、説明文の授業開きに際して次のように子どもたちに説明しています。 その道のプロが、自分の知っていることや考えていることを読者に伝えるために工夫して書いた文章 説明文の筆者は、研究者や専門家、いわばその道のプロ。自分の知っていることや考えていることを読者に伝えたくてたまらない。そのような内に秘めた熱い思いをもっているに違いありません。だから、筆者は読者にわかってもらうために最大限の工夫をして文章を書くはずです。
5年 国語探究つくばゼミ 想像力のスイッチを入れよう 筑波大学附属小学校
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Q学級の人間関係に課題があり、対話や交流などの活動が深まりません
どれだけ学級経営に心を尽くしても、子どもたちの人間関係は想定外のことも多く、その関係が崩れると授業にも大きく影響を及ぼします。今回は、授業づくりから学級を立て直すための対話活動についてご回答いただきました。
子どもとの向き合い方、教師としての在り方を問い直さざるを得ない1冊
学級が落ち着かない。そんなときは、その原因の一つとなっている問題行動をおこす子どもについ目を向けがちになってしまうのではないでしょうか。今回は、学級の「荒れ」を、集団としての学級を育てなおし、教師の在り方を問い直すことで立て直すための一冊をご紹介いただきました。
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読み手の自覚をもち、表現の工夫をヒントに物語を読み解く
―「川とノリオ」―
今回は小崎景綱先生(埼玉県・さいたま市立新開小学校)に、教材「川とノリオ」を通して、登場人物に寄り添う読みと、読者として見つめる読みを行き来し、物語を深く味わう授業を提案していただきました。 子どもたちが自ら問いを立て、色彩や比喩の表現、題名に込められた意味を話し合いながら、作品の解釈を深めていき、終末では、ノリオに届けたい言葉を手紙などにまとめ、読み手としての「私」が受け取った思いを表現します。 互いの考えを共有することで、多様な読み方にふれ、悲しみを抱えながら生きる姿や、それを描く文学の奥深さに迫ることができます。













