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Q子ども主体の学びにするには?
活発に意見が交わされて子どもが主体の学びになっているけれど、1時間で教師が「教えたいこと」にたどりつけず、焦ってしまう・・・そんな経験はありませんか。 今回は、小泉芳男先生(広島市公立小学校)に、子ども主体の学びを実現するための「授業観の転換」についてお話いただきました。
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QICTの効果的な活用とは?
もっと1人1台端末を活用した授業をしなければと思いながら、どこから手を付けてよいのかわからないで戸惑っている先生はいらっしゃるのではないでしょうか。使ってはいるけれど、学びに有効にはたらいているのか疑問を感じながら・・・という先生もいることと思います。 今回は、流田賢一先生(大阪市立堀川小学校)に、スモールステップで大きな効果を生み出すICT端末活用の手立てを紹介いただきました。
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「きつねのおきゃくさま」
―繰り返しを意識して取り組み読みの手立てを増やそう―
今回は柘植遼平先生(昭和学院小学校)に、低学年の子どもたちに、これからの物語文学習に向け、「くりかえし」という読みの「物差し」を身につけられるような授業づくりについてご提案いただきました。 くりかえしの表現を探し比較する学習活動を通して、きつねの気持ちの変化を読み取り、既習教材「はるねこ」にも学びを広げていきます。自ら物語の工夫に気づき、発展的に活用できることを通して、主体的な読み手を育むことができます。
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ミステリーを読む
―「友情のかべ新聞」(光村図書・4年)―
物語は、「昔話」「民話」「ファンタジー」のようにいくつかの文種に分けることができます。では、「友情のかべ新聞」の文種はというと「ミステリー」です。殺人事件などが起こり、刑事や探偵がトリックを解明して犯人を見つける……。ミステリーには、このようなイメージがあるかもしれません。しかし、「友情のかべ新聞」の舞台は、子どもたちと同じく4年生の教室です。そこで、語り手の「ぼく」が、東君と西君の不自然な行動に着目して謎を解き明かす物語となっています。 さて、みなさん。「ミステリーを読む醍醐味は?」と聞かれたらどのように答えますか。私は「読者自身が作者の散りばめた伏線に気づき、それを回収して謎を解き明かすこと」にあると考えています。そのとき
4年 友情のかべ新聞 国語探究つくばゼミ 筑波大学附属小学校















