子どもと創る「国語の授業」
「弱さ」を「準備」に変え、チームで教室を照らす一冊
教師に必要なものは強力なリーダーシップでも圧倒的な学級経営力でもない。 自分の弱さを知り、その不安を準備に変え、仲間の力を借りることができる強さだ。 今回は、そんなありのままの人間として子どもたちの前に立つことを肯定してくれる本書を紹介いただきました。
「かかわり合う姿とは」を考える一冊
子ども同士のかかわりが希薄になっていると感じることはありませんか。かかわり合うことは、時にトラブルにもつながりますが、それを好機として言葉を介してつながり合う経験を得ることで、子どもたちは他者とかかわるためのスキルを獲得し、人生を豊かにしていくことができます。今回は、各章における印象的な著者の言葉を引用しながら紹介していただきました。
子どもの可能性を引き出す教師のマインドセットを問う一冊
子どもの可能性を引き出したい、そう思わない教師はいません。しかしながら、そのためには子どもの挑戦を信じ、見守る勇気が必要です。今回は、子どもの可能性を信じ、挑戦をサポートするための教師のマインドセットについて考えさせられる一冊をご紹介いただきました。
自分を問い直す一冊
教師として、人として、経験を積むほど、考えや価値観は変わっていくことは当然です。でも実績を積んで安定すればするほど、その変化を認め、受け入れることはときに難しくなるのではないでしょうか。今回は、前に進むために必要な「訂正する力」について考えさせられる一冊をご紹介いただきました。
明日もまたがんばろうと勇気をくれる一冊
今月の「教師の必読書」をご紹介いただくのは、髙橋昌子先生(東京都・大田区立嶺町小学校)です。「~し合える」というのが学級という社会の中で共に幸福に過ごしていくための大切な要素ではないでしょうか。そんな「聞き合う力」「考え合う力」を育てるヒントがつまった一冊をご紹介いただきました。
学級づくりのよさを感じられる一冊
今月の「教師の必読書」をご紹介いただくのは、佐藤亜耶先生(福島県・いわき市立御厩小学校)です。子どもが学級内で存在価値を感じられ、居心地のよい学級をつくるにはどうしたらよいか、アイデア満載の一冊をご紹介いただきました。






