子どもと創る「国語の授業」
有料記事
Q初発の感想の効果的な活用とは?
物語の授業の単元冒頭でよく行われている「初発の感想」を書く活動。この活動を、その後の授業展開に有機的につなげられない、そういった悩みはよく聞かれます。 今回は、大江雅之先生(青森県・八戸市立城北小学校)に、初発の感想を効果的に活用するための手立てを紹介いただきました。
友だちとの関わり方を考えさせてくれる1冊
今回は、魅力あるキャラクターたちと身近なストーリーが人気の「にじいろのさかな」シリーズから、人間関係の構築に悩んでいるときに一緒に考えるヒントをくれる物語を紹介いただきました。
有料記事
Q国語科の系統的な指導とは
「ごんぎつね」で何を学ぶのか。そしてその学びを次の物語教材にどう生かすのか。国語授業の難しさは、そこが曖昧でわかりにくいところにあると言われています。今回は、青木伸生先生(昭和学院小学校)に、系統的に国語の学びを積み上げるための手立てとして「学習用語辞典」の取組を紹介いただきました。
『ひみつのたからもの』
ー「自分はまわりと違うかも…?」そんなあなたにそっと寄り添ってくれる一冊
自我が芽生えた子どもたちは、同時にまわりの目が気になるようになります。「自分はまわりから浮いてないかな」「変な人だと思われたくないな」そんな心配をして、自分らしさを発揮できないでいる子どももいるのではないでしょうか。 今回ご紹介いただいた絵本では、「多様性を認め合う」ことの大切さ、素敵さを感じることができます。どの子も自分らしくいることのできる学級づくりをめざすきっかけづくりのできる一冊です。
『ももたろう』
ー教室が子どもたちの笑い声で溢れるとびっきりの笑本(えほん)
パロディ作品のよさは、知っているお話だからこそ安心して物語の世界に浸ることができること。同時に、知っているからこそ、その変わっている部分の面白さを感じられることでしょう。今回は、沼田拓弥先生(東京都・八王子市立第三小学校)に疲れているときにちょっと元気をくれるお話を紹介いただきました。






