子どもと創る「国語の授業」
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説明文を主体的に読む
-読むことの必要感をもたせる指導の工夫-
弥延浩史先生による、「くらしの中の和と洋」(東京書籍4年)の授業を公開します。単元の導入にあたる本時(第1時)は、子どもたちにとっても身近な「手土産に買うなら和菓子か洋菓子」という状況設定で意見を出し合います。さらに、「住むなら和室か洋室か」という自分事として考える状況設定では、それぞれのイメージ出し、よさはどんなところにあるか具体的に考えていきます。子どもたちがこれまでの経験を踏まえて、和と洋どちらがよいかを真剣に考え、意見を出し合う授業の様子をご覧ください。