子どもと創る「国語の授業」
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「津田梅子 ―未来をきりひらく『人』への思い」
今までの学びの集大成 伝記で考える説明文・物語文。そして自分……
今回は柘植遼平先生(昭和学院小学校)に、本教材を小学校の国語科の学習の集大成として、説明文と物語文の既習の読み方を統合的に活用する授業づくりをご提案いただきました。伝記と自分との距離を意識しながら文章を読むことで、新たな生活へと歩みだす子どもたちにとって大切な、自己や他者、社会を考える契機となります。
5分でわかる 「これから」の作文指導
―思考は鉛筆で深く、記述・推敲はキーボードで軽やかに―
12月号の「5分でわかるシリーズ」は、遊免大輝先生(大阪府・大阪市立友渕小学校)に、 アナログとデジタルの「いいとこ取り」によって、子どもたちが「書くこと」を楽しめるようになるアイデアについてご提案いただきました。 思考段階では手書きでアイデアを深め、記述・推敲段階ではデジタルの修正しやすさを活かすことで、書く意欲と推敲力を高めます。
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論説文を読み自分の考えをまとめる授業をおこなうために
-「『弱いロボット』だからできること」-
本教材「『弱いロボット』だからできること」の実践において、今回は田中元康先生(高知大学教職大学院 教授/高知大学教育学部附属小学校 教諭)に、はじめに自分なりのロボットへの考えを確かにし、筆者の主張と根拠を的確に捉えていく中で、自分の考えを形成・更新していく授業づくりをご提案いただきました。
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2つのアプローチで「大造じいさんとガン」を攻略する
今回は、青木伸生先生(昭和学院小学校校長)に、子どもたちが本教材「大造じいさんとガン」を読み深め、自分なりの攻略法を見いだす2通りの単元づくりをご提案いただきました。 いずれも作品全体の構造をとらえ、表現技法や人物の心情変化を読み取る力を伸ばし、最後には、主題について自分の言葉で表現する力が身につきます。
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3年生の説明文の読みでつける力
―3年「すがたをかえる大豆」―
説明文の授業では、読み方がわかっていないまま読み進めてしまうケースも多くあります。 形式的になり過ぎてはいけませんが、読むための型を知っておくことで、どのように読めばよいかを子ども自身が考える端緒にもなります。 あらためて、各段落の最初や最後に中心文が多いこと、段落相互の関係を意識させて読んでいきます。
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「筆者の考え」と対話しよう
―「カミツキガメは悪者か」―
本教材の明快な筆者の考えや主張を受け、なぜそう言い切れるのか、その根拠や理由を追究し、筆者と対話してゆく授業づくりについて、安達真理子先生(カリタス小学校)にご提案いただきました。 実体験に基づく筆者の強いメッセージとタイトルの問いかけを生かして、子どもたちの自分事としての主体的な読みを引き出します。






