子どもと創る「国語の授業」
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フレームを活かして個別最適な学びをつくる
-自分なりにお話の目のつけどころを考えよう-
青木伸生先生による「お手がみ」(教育出版/1年下)の提案授業を公開いたします。 がまくんとかえるくんシリーズや本学習材「お手がみ」を読み、子どもたち自身でがまくんとかえるくんのお話を作ることが、この単元の学習目標です。本時ではその物語創作に向けて、「お手がみ」のどんなところがおもしろいだろう? どんな組み立てになっているだろう? といったお話のフレーム(目のつけどころ)を、自分なりに考えみんなと交流することで、確かにしていきます。子どもたちがはつらつと、友だちと伝え合ったり先生の問いかけに答えたりする、楽しげな様子にもご注目ください。
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個別最適な学びをつくる前夜
個別最適な学びは、子どもが自分の課題意識をもち、自分の学び方で課題を解決していくという学びのプロセスである。これは、「主体的・対話的で深い学び」と軸を同じにする考え方であり、子どもを主語にした学びの姿そのものであるといえる。 逆に言えば、1人でも学ぶことのできる主体性のある学び手を育てなければ、個別最適な学びは成立しない。何をどうすればよいのか変わらない学び手は、自分の学びのスタイルをもてていない。学ぶ力を育てることが、学び手を育てることだ。
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1年生が楽しんで活動する国語授業
-「はたらく乗り物を紹介しよう」-
なんでも初めての取り組みになる1年生。子どもたちの意欲はなかなかのものです。その意欲を失わないようにするのが教師の役目。