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    「笑うから楽しい」「時計の時間と心の時間」「主張と事例」の3つの教材を読みとらせる単元デザイン

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    「笑うから楽しい」「時計の時間と心の時間」「主張と事例」の3つの教材を読みとらせる単元デザイン

    執筆者: 比江嶋 哲

    |

    2025年3月20日

    単元名:主張と事例の関係をとらえ、自分の考えを伝え合おう

    教材:「笑うから楽しい」/「時計の時間と心の時間」/情報「主張と事例」(光村図書・6年)

    教材「時計の時間と心の時間」は、「心の時間」はそのときの状況や一人ひとりで感じ方が異なることを、わかりやすい例から実験の事例へと順に挙げて説明し、正確な「時計の時間」と合わせてどのように生活すべきなのか、読者に考えるきっかけを与えてくれます。
    今回は比江嶋 哲先生(宮崎県・都城市立有水小学校)に、「〔練習〕笑うから楽しい」「時計の時間と心の時間」「〔情報〕主張と事例」を通して学習することで、「主張と事例の関係をとらえる」力が育めるような授業づくりをご提案をいただきました。

    目次

    1. 少ない時数で、どの子どもも「学んだ」と思える単元の組み立てを考える 1-1. 複数の教材で構成されている単元 1-2. 「付けたい力」は「主張と事例の関係をとらえる」 1-3. 説明文における「問いを生み出す発問」を活用する 1-4. 自分の考えを全員書けるようにする 2. 単元について 2-1. 教材について 2-2. 単元の目標 2-3. 単元計画(全7時間) 3. 授業の展開例 3-1. 「笑うから楽しい」の授業展開(第1時・第2時) 3-2. 「時計の時間と心の時間」の授業展開(第3時・第4時・第5時) 4.まとめ

    1. 少ない時数で、どの子どもも「学んだ」と思える単元の組み立てを考える

    1-1. 複数の教材で構成されている単元

    本教材は、説明文の学習で7時間扱いの単元である。
    その7時間の中に、次のような教材が含まれている。

    • 練習用教材:「笑うから楽しい」
    • 本教材:「時計の時間と心の時間」
    • 情報:「主張と事例」

    6年生初めての説明文であるため、いわゆる「論理的な組み立て」を学ぶ絶好の機会である。
    複数の教材を合わせた学習になるため、効果的な単元デザインを考えなければならない。実際、本教材に当てられる時間は3時間程度になる。
    さらに6年生の子どもたちには、読解の力にも差が生まれている中で、どのように進めれば、目の前の子どもたちが無理なく、主体的に文章に向かっていけるのか悩むところである。

    そこで、「付けたい力」を確実に身に付けられる単元構成をつくっていきたい。

    1-2. 「付けたい力」は「主張と事例の関係をとらえる」

    単元名にあるとおり、本単元で「付けたい力」は、「主張と事例の関係をとらえる」である。筆者が自分の主張を理解してもらうために、どのように事例を挙げ、工夫しているのかを読みとることがねらいとなる。 具体的に子どもたちに投げかける学習課題としては、

    • ・筆者が伝えたいこと(主張)は何か
    • ・事例をどのように工夫しているか 

    になる。2つの教材を活用し、「筆者の主張」と「事例の工夫」をしっかり読み取らせることが大切になる。

    1-3. 説明文における「問いを生み出す発問」を活用する

    「筆者の主張」と「事例の工夫」といっても、学習者全員が短い時間で自分の考えをもてるとは限らない。各々の読解力に差がある場合、学びの入り口にどの子どもも立てるような発問が必要になる。そこで、自分の立ち位置をもって互いが議論に参加できるように、「いくつになるのか」「どっちなのか」、シンプルに答えやすい発問を活用する方法を提案したい。
    発問は次のようなものである。

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