コンテンツに進む

カートは空です

TOPへ戻る

アカウントをお持ちですか?

ログインすることで、チェックアウトがスピーディーに行えます。

あなたのカート

読み込み中…

キャンセル返金不可

小計

¥0 JPY

税込み価格です
カートを見る
  • 国語探究つくばゼミ
  • 明日から実践!先取り授業
  • 5分でわかるシリーズ
  • つくば授業参観
  • 新教材の授業づくり
  • 教師の必読書
  • お悩み相談室
  • 教室にひらく えほんの扉
ログイン
    子どもと創る「国語の授業」web
    • 国語探究つくばゼミ
    • 明日から実践!先取り授業
    • 5分でわかるシリーズ
    • つくば授業参観
    • 新教材の授業づくり
    • 教師の必読書
    • お悩み相談室
    • 教室にひらく えほんの扉
    カート
    00個のアイテム
    ログイン

    「宇宙への思い」 —著者の「思い」を読み取り、みんなで考えを共有しよう—

    ホーム / 「宇宙への思い」 —著者の「思い」を読み取り、みんなで考えを共有しよう—

    「宇宙への思い」

    —著者の「思い」を読み取り、みんなで考えを共有しよう—

    「宇宙への思い」 —著者の「思い」を読み取り、みんなで考えを共有しよう—

    執筆者: 田中 元康

    |

    2024年12月5日


    単元名:宇宙や地球の未来について話し合おう
    新教材:「宇宙への思い」(東京書籍・6年)


    新教材「宇宙への思い」は、本文中、宇宙そのものへの感想や気持ちが表れている箇所が実は少なく、宇宙での経験や研究(事実)を通して、地球や身近なことの未来をどのように考えたのか(願い)が、最後に述べられていることが特徴的です。
    本教材について、田中元康先生(高知大学教育学部附属小学校教諭/高知大学教職大学院教授)に、主語と文末に着目して読み、著者の述べている考えと事実を整理していく学習活動について提案していただきました。根拠に基づいて自分なりにまとめるため、より友だちと考えを共有し、読み深めたくなるでしょう。

    目次
    1. 教材の特性 1-1.新教材の特性 1-2.3人の文章の分析 各段落の内容の要約 (〇は段落を表す) 2. 単元化へのポイント 2-1. 自分の「宇宙への思い」について、学習材を読む前に出し合う 2-2. 3人の考えが書かれている部分に着目して読む 2-3. 考えと事実を整理してから、あらためて筆者のメッセージへの答えを出し合い、考えを広げる 3.単元構想 3-1.単元目標 3-2.単元計画(全6時間) 3-3. 授業づくりや指導のポイント  4.まとめ

    1. 教材の特性

    1-1.新教材の特性

    本学習材では、3人の筆者からの読者(子どもたち)へのメッセージを受け取り、考えを広げることがキーとなる

    単元の扉のページで、漆黒の宇宙の中で太陽の光に照らされて浮かび上がり、夜明けを迎える地球の写真を見ることができる。ここから、中学校へ羽ばたこうとする、子どもたちの“新しいページ”へのメッセージを感じることができる。


    本学習材は、宇宙事業に関わる3人の仕事の内容の説明と読者へのメッセージから成る。
    その3人とは、国際ステーションで滞在された宇宙飛行士 油井亀美也さん、宇宙食の開発の仕事をされている込山立人さん、「はやぶさ2」が「小惑星リュウグウ」から持ち帰った石や砂を分析する研究をしている薮田ひかるさんの3人である。
    3人とも宇宙事業に関わる仕事に、現在も第一線でたずさわっている。分野は異なるが、ご自身の宇宙に関わる仕事の内容の紹介と、ご自身の“宇宙への思い”を述べられているため、子どもにとっても興味をもって読むことのできる文章になっている。そして、それぞれの文章が、読者に語りかける形で書かれているため、基本的な説明的文章の“序論-本論-結論”といった形式を必ずしもとっているわけではない。

    また、3人の説明文を読むことで、身近なものからのつながりによって、より宇宙事業にたずさわるすばらしさとともに、宇宙事業にたずさわるからこそ、地球への思いがこめられていることを読み取ることができる。
    その思いとは、互いに協力すること(1人目、油井さんからのメッセージ)、宇宙の魅力を知ってほしいということ(2人目、込山さんからのメッセージ)、そして、地球が存在することの尊さ、人と人が関係性し合っていることの尊さを感じてほしいこと(3人目、薮田さんからのメッセージ)である。
    このことから、本学習材は、読者である小学校卒業を目前に控えた子どもたちへ届けたいメッセージだと捉えることができる。

    そのため、本単元では3人のメッセージを読み取るとともに、受け取ったメッセージをまとめた意見や感想を共有し、自分の考えを広げる「Cカ 共有」を主たる目標として授業を進めていく。

    この記事は有料記事です。
    有料会員になると続きをお読みいただけます。

    有料会員に登録する

    会員の方は下記よりログインしてください。

    ← 戻る

    おすすめ記事

    5分でわかる 子どもの学びが深まる発問のスキル -どうする? 文学的な文章での発問-

      5分でわかる 子どもの学びが深まる発問のスキル

      -どうする? 文学的な文章での発問-

      8月号の「5分でわかるシリーズ」は、来栖称子先生(東京都・練馬区立開進第三小学校)に、国語の授業で子どもの思考を促すためには、どのような発問が考えられ、何を意識して行えばよいのかについて、ご提案いただきました。 今回は特に、展開部分で学びを深める焦点化発問に着目し、登場人物の心情や物語の構造に迫れるような、子ども主体の対話的な学びを促す発問例についてご執筆いただきました。

      詳しく読む

      5分で分かるシリーズ 指導技術

      2025年8月28日
      『ももたろう』 ー教室が子どもたちの笑い声で溢れるとびっきりの笑本(えほん)

        『ももたろう』

        ー教室が子どもたちの笑い声で溢れるとびっきりの笑本(えほん)

        パロディ作品のよさは、知っているお話だからこそ安心して物語の世界に浸ることができること。同時に、知っているからこそ、その変わっている部分の面白さを感じられることでしょう。今回は、沼田拓弥先生(東京都・八王子市立第三小学校)に疲れているときにちょっと元気をくれるお話を紹介いただきました。

        詳しく読む

        えほんの扉 新コーナー2025

        2025年8月28日
        青木伸生先生の新刊『探究の思考プロセスが育つフレームリーディングの国語授業』サブスク会員限定特典のご案内

          有料記事

          青木伸生先生の新刊『探究の思考プロセスが育つフレームリーディングの国語授業』

          サブスク会員限定特典のご案内

          新刊刊行記念!サブスク会員限定特典 このたび、青木伸生先生の新刊『探究の思考プロセスが育つ フレームリーディングの国語授業』の刊行を記念して、サブスクリプション会員限定の10%OFFクーポンをご用意しました。

          詳しく読む

          2025年8月26日
          俯瞰的に読ませる発問の工夫をした「どうぶつ園のじゅうい」

            有料記事

            俯瞰的に読ませる発問の工夫をした「どうぶつ園のじゅうい」

            今回は比江嶋哲先生(宮崎県・都城市立有水小学校)に、「構成」「付けたい力」「筆者の主張」の3点を意識した発問を行い、文章の構造や説明の工夫といった全体のつながりを意識できるようにすることで、俯瞰的に説明文を読む力が身に付く授業づくりをご提案いただきました。

            詳しく読む

            2年 どうぶつ園のじゅうい 明日から実践!先取り授業

            2025年8月21日
              Q主体的な読み手を育てるには?

              有料記事

              Q主体的な読み手を育てるには?

              子ども自身が夢中になって読み、叙述をもとに語ったり、新たな読書生活に拓いていく姿。そんな「自ら読む子ども」に育つために、教師はどのような手立てを考えればよいのでしょうか。今回は、迎有果先生(筑波大学附属小学校)に、主体的な読み手を育てる活動を紹介いただきました。

              詳しく読む

              お悩み相談室 新コーナー2025

              2025年8月21日
              「友情のかべ新聞」で自分なりの『読み』をもち、子どもの『問い』に臨む

                有料記事

                「友情のかべ新聞」で自分なりの『読み』をもち、子どもの『問い』に臨む

                本教材「友情のかべ新聞」は、対立していた東君と西君が、失敗を隠そうとする中でお互いを理解し、友情を深めていく物語です。2人の変化を観察・推理する、いわゆる探偵視点の語り手である「ぼく」も、クラスや人間関係に関心をもつように変容しています。 今回は山本純平先生(東京都・江東区立数矢小学校)に、本教材の授業づくりを行うに当たって、「何が、どうして、どのように変化したのか」叙述から丁寧に整理をする教材研究の方法をご提案いただきました。子どもの「なぜ?」を引き出し、なぞについて整理し、読み進めたくなる意欲を生む仕掛けが見いだせることでしょう。

                詳しく読む

                4年 友情のかべ新聞 新教材

                2025年8月14日
                コーナー
                • 国語探究つくばゼミ
                • 明日から実践!先取り授業
                • 5分でわかるシリーズ
                • つくば授業参観
                • 新教材の授業づくり
                • 教師の必読書
                • お悩み相談室
                • 教室にひらく えほんの扉
                学年で絞り込む
                • 1年
                • 2年
                • 3年
                • 4年
                • 5年
                • 6年
                教材で絞り込む
                • ヒロシマのうた
                • 平和のとりでを築く
                • スイミー
                • つり橋わたれ
                • ごんぎつね
                • じどう車くらべ
                • はたらくじどう車
                • いろいろなふね
                • 固有種が教えてくれること
                • モチモチの木
                • どうぶつ園のじゅうい
                • 帰り道
                • こまを楽しむ
                • 言葉で遊ぼう
                • 白いぼうし
                • さとうとしお
                • 世界にほこる和紙
                • 『鳥獣戯画』を読む
                • たぬきの糸車
                • すがたをかえる大豆
                • プラタナスの木
                • さけが大きくなるまで
                • たんぽぽのちえ
                • きまったぜ
                • ウナギのなぞを追って
                • 大造じいさんとガン
                • 馬のおもちゃの作り方
                • くらしの中の和と洋
                • スーホの白い馬
                • 和の文化を受け継ぐ
                • ありの行列
                • 海の命
                • どうぶつの赤ちゃん
                • おにごっこ
                • お手紙

                運営会社:東洋館出版社

                • 特定商取引法について
                • プライバシーポリシー
                • 利用規約
                • お問い合わせ
                • よくあるお問い合わせ
                • 決済と解約について
                © 2025, 子どもと創る「国語の授業」web
                • 選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。