子どもと創る「国語の授業」
『ひみつのたからもの』
ー「自分はまわりと違うかも…?」そんなあなたにそっと寄り添ってくれる一冊
自我が芽生えた子どもたちは、同時にまわりの目が気になるようになります。「自分はまわりから浮いてないかな」「変な人だと思われたくないな」そんな心配をして、自分らしさを発揮できないでいる子どももいるのではないでしょうか。 今回ご紹介いただいた絵本では、「多様性を認め合う」ことの大切さ、素敵さを感じることができます。どの子も自分らしくいることのできる学級づくりをめざすきっかけづくりのできる一冊です。
有料記事
想像力スイッチを使って、何を読む
―5年「想像力のスイッチを入れよう」―
今回は仲野和義先生(大阪府・富田林市立向陽台小学校)に、情報を正しく読み取り、批判的に考える力を育てる授業づくりについてご提案いただきました。情報の受け手としての意識を養い、また社会科や情報リテラシーの知識とも関連づけることで、批判的な視点をもてるようにします。






