子どもと創る「国語の授業」
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「筆者の考え」と対話しよう
―「カミツキガメは悪者か」―
本教材の明快な筆者の考えや主張を受け、なぜそう言い切れるのか、その根拠や理由を追究し、筆者と対話してゆく授業づくりについて、安達真理子先生(カリタス小学校)にご提案いただきました。 実体験に基づく筆者の強いメッセージとタイトルの問いかけを生かして、子どもたちの自分事としての主体的な読みを引き出します。
明日もまたがんばろうと勇気をくれる一冊
今月の「教師の必読書」をご紹介いただくのは、髙橋昌子先生(東京都・大田区立嶺町小学校)です。「~し合える」というのが学級という社会の中で共に幸福に過ごしていくための大切な要素ではないでしょうか。そんな「聞き合う力」「考え合う力」を育てるヒントがつまった一冊をご紹介いただきました。
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【有料会員向け】セミナーvol.1
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第一線で活躍する講師陣と一緒によりよい国語授業づくりを考える! テーマ: 『海のいのち』を語ろう ― 教材分析と授業づくりのポイント 6年間の集大成の読みの力が必要とされる物語文の最終教材「海のいのち」。筑波大学附属小学校国語部の4人の先生が、それぞれの教材分析と、どのような単元デザインにし、読みの力を働かせるべきか、またこの教材までにどのような言葉の力を育てていくべきかなどを語り合います。
5分でわかる
子どもの問いをもとにした物語文の読解学習
11月号の「5分でわかるシリーズ」は、大西人詩先生(大阪府・吹田市立南山田小学校)に、子どもが主体的に学習に向かい、国語科の「つけたい力」を獲得するために、どのように問いをつくればよいのかについて、ご提案いただきました。 問いづくりのタイミングやポイント、選び方や解決の仕方など、実際の学習活動で取り入れる際の留意点を押さえられます。
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学習者主体の授業を創る
-読後感を書く-
国語科の授業づくりについて考える際、授業者として大切にしていることがある。それは、学習者が「読み取ったことをもとに自身の考えを表現できるようになる」ということである。そのためには、子ども一人ひとりが「何のために表現するのか」という学びの目的意識が必要だ。 そして、学習を通して自分にどのようなことばの力が身に付いたのかということをとらえ、他の学びにも転用していけるような「学びの自覚化」が重要になってくる。それらを踏まえ、授業づくりについては次の5つのステップ(サイクル)を意識してつくっている。つまり、図1のような1つのサイクルで授業を創っていくのである。今回は、そのうち、読後感のところに目をむけて述べていくこととする。






