子どもと創る「国語の授業」
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Q複式学級における対話を取り入れた授業とは?
丁寧に目配り、心配りができる、子ども全員が授業に参加しやすい、など複式学級には複式学級のよさがあります。 ただ、話し合い活動では異学年での話し合いを同時に見取らないといけないといけないという難しさがあります。 今回は、田中元康先生に、複式学級における対話を取り入れた活動の見取り方を紹介いただきました。
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「おにぎり石の伝説」
―音読の工夫から通じ合う国語の授業づくりへ―
今回は本教材の授業づくりにおいて、田中元康先生(高知大学教職大学院 教授/高知大学教育学部附属小学校 教諭)に場面や構成を捉えながら心情の変化を読み取り、その理解を基に音読の工夫を考える授業づくりについてご提案をいただきました。 音読の表現を互いに伝え合う活動を通して、子ども同士が理解し合う学びの場をつくることができます
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論説文を読み自分の考えをまとめる授業をおこなうために
-「『弱いロボット』だからできること」-
本教材「『弱いロボット』だからできること」の実践において、今回は田中元康先生(高知大学教職大学院 教授/高知大学教育学部附属小学校 教諭)に、はじめに自分なりのロボットへの考えを確かにし、筆者の主張と根拠を的確に捉えていく中で、自分の考えを形成・更新していく授業づくりをご提案いただきました。
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「永遠のごみ」プラスチック
―重ね読みから自分の考えをもつ説明的文章の授業づくり―
今回は本教材の授業づくりにおいて、田中元康先生(高知大学教職大学院 教授/高知大学教育学部附属小学校 教諭)に、本文と資料①②を合わせて読み、それぞれの主張と説明の仕方を子どもたち自身でまとめるという学習活動についてご提案をいただきました。その活動を通して、筆者の考えと相対化された自分なりの考えをもつことができ、発表へ向け、わかりやすい説明の工夫にも意識的になることでしょう。
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Q 「話すこと・聞くこと」の学習評価のポイントは(中学校)?
作文やノート、ワークシートなどに文字言語として表すもので評価する「書くこと」や「読むこと」とちがって、音声言語を対象とする「話すこと・聞くこと」は評価の方法やタイミングに悩むところです。 今回は、「話すこと・聞くこと」の評価を、教師にとって現実的で、生徒にとってわかりやすいものとするためにはどのように考えたらよいのか、田中元康先生(高知大学教育学部附属小学校)に回答いただきました。
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Q 効果的な授業開きとは?
先生方と同様、子どもたちも新たな出会いと始まりに、ドキドキの心持ちでいる4月。 だからこそ授業開きでは、表現すること、できたという思いをもつこと、そして、互いを知るという経験を積むことができるようにしたいものです。 そこで、「表現をして・達成感を味わう、詩の音読・暗唱」「互いを知る話し合い活動」の2つをご紹介します。 「国語の授業ってワクワクする!」そんな声が聞こえる教室を目指しましょう。






