論説文を読み自分の考えをまとめる授業をおこなうために -「『弱いロボット』だからできること」-
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執筆者: 田中 元康
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単元名:ロボットとの未来について考えよう
教材:「『弱いロボット』だからできること」(東京書籍・5年)
本教材「『弱いロボット』だからできること」の実践において、今回は田中元康先生(高知大学教職大学院 教授/高知大学教育学部附属小学校 教諭)に、はじめに自分なりのロボットへの考えを確かにし、筆者の主張と根拠を的確に捉えていく中で、自分の考えを形成・更新していく授業づくりをご提案いただきました。
小学校段階で、説明的文章を学習材として扱う授業において、筆者の主張(要旨)を捉えるにあたり、以下のような活動の手順を考えている。
