子どもと創る「国語の授業」
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論説文を読み自分の考えをまとめる授業をおこなうために
-「『弱いロボット』だからできること」-
本教材「『弱いロボット』だからできること」の実践において、今回は田中元康先生(高知大学教職大学院 教授/高知大学教育学部附属小学校 教諭)に、はじめに自分なりのロボットへの考えを確かにし、筆者の主張と根拠を的確に捉えていく中で、自分の考えを形成・更新していく授業づくりをご提案いただきました。
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「『弱いロボット』だからできること」
-当事者意識から読みの必要感へ-
今回は松岡 整先生(高知大学附属小学校)に、本文との出合いを工夫し、新しい事柄と自身との認識のずれを生みだすことで、より主体的で探究的な読みが進むといった、当事者意識から深まる授業づくりの工夫をご紹介いただきました。


