Q複式学級における対話を取り入れた授業とは?
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お知らせ:
執筆者: 田中 元康
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丁寧に目配り、心配りができる、子ども全員が授業に参加しやすい、など複式学級には複式学級のよさがあります。
ただ、話し合い活動では異学年での話し合いを同時に見取らないといけないといけないという難しさがあります。
今回は、田中元康先生に、複式学級における対話を取り入れた活動の見取り方を紹介いただきました。
対話を取り入れた授業を進めたいのですが、複式のため、子どもたちの対話の場面を見取ることが難しいです。
どのような授業展開をすればよいでしょうか。
異学年での学びの場である複式学級において、2つの話し合いを見取ることは確かに難しいです。
そこで、対話の場面を見取る2つの方法をご提案します。
一つは片方の学年が話し合い、もう片方の学年と教師がその話し合いを見るという場を設定することです。
そしてもう一つは、話し合いの言葉を書き出しておくという方法です。
