子どもと創る「国語の授業」
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「読後感」から始まる学び
文学作品の授業で、初発の感想を書かせることがある。しかし、子どもに書かせたのはいいものの、それを生かせているだろうか。これは、私自身の反省点でもあったのだが、次のような問題点があるだろう。
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リフレクション型国語科授業の展開
リフレクション型国語科授業は、学習者である子どもたちによる「問いづくり→読み合い→問いの評価」を位置付けて展開しています。これまでの国語科授業では、主に教師の発問によって、思考の文脈が形成されていました。言い換えると、子どもたちは、教師の発問に対する答えを探す営みをしていたといえるでしょう。その姿は、どこか受動的でもあります。
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どの子も、きれいなひらがなが書ける
-なぞらない「ひらがな書写」指導のコツ-
国語入門期では、「ひらがな書字」は必須の指導内容である。どの子も、ひらがなが書けるように丁寧に指導する必要がある。 しかし、一般的には、きれいなひらがなを書けるように指導することは難しいようである。ひらがなが書けるのは「書字」のレベル。そして、きれいなひらがなが書けるのは「書写」のレベルである。
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「スイミー」を使った単元づくり
「スイミー」は、レオ=レオニによって文も絵も書かれた作品です。大きなまぐろにきょうだいたちを食べられてしまったスイミーが、仲間と力を合わせてまぐろを追い出す展開は、子どもが大好きなハッピーエンドストーリーとなっています。登場人物や構成を捉えやすく、複数の教科書に取り上げられています。
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面白い国語の授業をつくろう
子どもは、小学校に入学したときから、日常会話に困らない程度の話し言葉は身に付けているし、絵本を読める子もいます。そんな子どもたちに、国語の授業では週9時間かけて、何を教えていく必要があるのでしょうか? 算数なら、足し算や引き算ができたとか、かけ算九九を覚えたとか、子どもは何かしらの達成感をもちながら授業に取り組みます。新しい発見がある、新しい知識を身に付けた、そういったことを子ども自身が実感できると、「勉強した」という気になるのでしょう。





