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8月29日(土)開催のセミナーのテーマは『夏休み明けに大事にしたいこと ~授業×学級経営~』。この機会に、ぜひご登録ください。
子どもと創る「国語の授業」
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「みきのたからもの」
―「物語の世界で遊ぶ」実践アイデア―
本教材「みきのたからもの」は、正体や姿が明かされないナニヌネノンや、題名の「たからもの」が何を指すのかという点が、子どもたちの多様な読みやワクワクするような想像を引き出します。 今回は小泉芳男先生(広島県・比治山小学校)に、子どもが感じた「おもしろさ」や「不思議」を基に学習計画を立て、石やリボンなどの叙述の手がかりから、登場人物の思いや関係を考えることを重視した単元づくりを、ご提案いただきました。
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Q子ども主体の学びにするには?
活発に意見が交わされて子どもが主体の学びになっているけれど、1時間で教師が「教えたいこと」にたどりつけず、焦ってしまう・・・そんな経験はありませんか。 今回は、小泉芳男先生(広島市公立小学校)に、子ども主体の学びを実現するための「授業観の転換」についてお話いただきました。
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「自分事」意識を引き出す国語学習サイクルによる授業展開:「問い」の決定
3年「まいごのかぎ」
小泉芳男先生(広島県・広島市立袋町小学校)に、子どもたちが学びを自分事として捉え、自立した学びの構えが獲得できていく授業づくりについて、ご提案をいただきました。問いを自分たちで考え、問いたいことを共有、吟味していくことで、教材と自分との接点が見いだせてゆくことが取り上げられます。
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「自分事の学び」を創る文学の授業
-子どもが「問い」をつくり、「問い」で読み合い、「問い」を評価する-
教材「たずねびと」(光村図書・5年)は、「原爆供養塔納骨名簿」に自分と同姓同名の名前を見つけたことから、「楠木アヤ」について気になった主人公の綾が、彼女について尋ねるうちに、普通に暮らす多くの人が亡くなった原爆の悲惨さや、それを忘れないでいることの大切さに気付いていく物語文です。 今回は小泉芳男先生(広島県・広島市立袋町小学校)に、「問いをつくり、決定し、問いで読み合い、問いを評価することで、あらためて問いを考える」といった、一連の探究のサイクルを繰り返すことで、「自分事の学び」を創ることのできる授業について提案していただきました。





