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8月29日(土)開催のセミナーのテーマは『夏休み明けに大事にしたいこと ~授業×学級経営~』。この機会に、ぜひご登録ください。
子どもと創る「国語の授業」
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「5ステップ」で創る国語科の授業①-前半-
5年生「大造じいさんとがん」
これまで、読後感を起点とした授業づくりについて述べてくることが多かった。それを5年生の定番教材である「大造じいさんとがん(ガン)」でも述べていくこととする。ただ、授業というのは、読後感だけで終わるわけでは当然ない。 私がこれまでさまざまな場所で提案しているのが、「5ステップ」の授業である。読後感はあくまで、その起点である。5ステップについては後述することとし、まずは教材について述べていく。
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ミステリーを読む
―「友情のかべ新聞」(光村図書・4年)―
物語は、「昔話」「民話」「ファンタジー」のようにいくつかの文種に分けることができます。では、「友情のかべ新聞」の文種はというと「ミステリー」です。殺人事件などが起こり、刑事や探偵がトリックを解明して犯人を見つける……。ミステリーには、このようなイメージがあるかもしれません。しかし、「友情のかべ新聞」の舞台は、子どもたちと同じく4年生の教室です。そこで、語り手の「ぼく」が、東君と西君の不自然な行動に着目して謎を解き明かす物語となっています。 さて、みなさん。「ミステリーを読む醍醐味は?」と聞かれたらどのように答えますか。私は「読者自身が作者の散りばめた伏線に気づき、それを回収して謎を解き明かすこと」にあると考えています。そのとき
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条件設定による物語創作の可能性
―3年「たから島のぼうけん」―
1人1台端末が当たり前になって7年目を迎え、デジタルで書くことの利点は確かに大きく広がりました。しかし、同時に、どの学習過程をデジタルで行い、どこをあえて手書きで行うのかを改めて考える必要があると感じています。デジタルには、編集のしやすさ、共有の容易さ、校閲機能といった強みがあります。 一方で、「今だからこそ手書きで」と思うときがあります。さて、物語の創作では、どのような場面で、どのような条件設定をしていくのでしょうか。 今の時代だからこそ、「あえて手書き」の価値を見直してみたいと思います。
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4月からのスタートダッシュ「国語授業開きの1か月」
4月がやってくる。 子どもたちはどんな思いをもって教室へ入ってくるだろうか。進級したことでの希望や期待をもったり、逆に不安を抱えていたりする。 いずれにしても、授業を通してどのように子どもたちと向き合っていくかがポイントになる。そのためには、子どもが安心して学べるようにしていくことが必要である。 そして、自ら学びに向かう意識、他者と交流して学びを深めていくよさを、4月の段階で味わえるようにしていくのである。
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説明的文章におけるリフレクション型国語科授業の展開
―「鳥獣戯画を読む」(光村図書・6年)―
リフレクション型国語科授業は、教師の「教え方」ではなく、子どもの「学び方」を中心とした授業展開です。「問い」をつくり、「問い」で読み合い、「問い」を評価することを1つのサイクルとして位置づけています。 今回は、説明文教材「鳥獣戯画を読む」での授業実践を例に、そのあり方を探ります。
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セミナーvol.3 レポート
2026年1月8日に開催したセミナー Vol.3では、子どもが主体となって学び合う国語の授業をつくるために、教師の役割はどのようにあるべきかについて、筑波大学附属小学校 白坂 洋一先生、迎 有果先生にご提案いただきました。全国の先生方と深く学びを共有する時間となりました。






