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8月29日(土)開催のセミナーのテーマは『夏休み明けに大事にしたいこと ~授業×学級経営~』。この機会に、ぜひご登録ください。
子どもと創る「国語の授業」
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「5ステップ」で創る国語科の授業①-前半-
5年生「大造じいさんとがん」
これまで、読後感を起点とした授業づくりについて述べてくることが多かった。それを5年生の定番教材である「大造じいさんとがん(ガン)」でも述べていくこととする。ただ、授業というのは、読後感だけで終わるわけでは当然ない。 私がこれまでさまざまな場所で提案しているのが、「5ステップ」の授業である。読後感はあくまで、その起点である。5ステップについては後述することとし、まずは教材について述べていく。
子ども主体の学びを支える教師の指導性を考える一冊
「子ども主体」という言葉の裏に潜む教師の指導性の放棄に警鐘を鳴らし、子どもの主体が立ち上がる探究的な学びの設計について解説する本書。今回は、本書に共感し、目の前の子どもたちの学びのストーリーを描けるようになった松下先生にご紹介いただきました。
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Q話し合い活動における有効な板書の活用法とは?
子どもたちの話合いが活発になり、多くの子どもが次から次へと発言している。そんな授業場面は理想ですが、話合いが盛り上がるほど、それらの発言をどう板書に整理するかは悩ましくなります。今回は、大江雅之先生に、教師の指導性を発揮しながら、子どもの発言を思考の整理に生かすことのできる板書の書き方についてご紹介いただきました。
「まちがってもいい」の、その先へ―『教室はまちがうところだ』を教師の側から読み直す
教室の心理的安全性を語る上で外せない、とても有名な一冊です。年度はじめの学級開きや、学級の在り方を伝える際など、子どもたちへの読み聞かせとして読まれている先生もいらっしゃるのではないでしょうか今回は、子どもたちへの読み聞かせだけではなく、教師としての自分を見つめ直したいときにも有効な一冊であることをご提案いただきました。
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説明文「未来につなぐ工芸品」で楽しく学ぶ要約のしかた
―かるたで授業-
今回は石原厚志先生(東京都・武蔵野市立第一小学校)に、教材「未来につなぐ工芸品」を読み、五・七・五かるたづくりを通して、工芸品の魅力や未来へ受け継ぐ大切さを学びつつ、要約する力を身につけられる授業づくりをご提案いただきました。 五・七・五かるたを作ることで、「具体」と「抽象」の分類を行い、中心となる語や文を見つけるため、文章の構成や筆者の考えをわかりやすく捉えることができます。
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「ぼくのブック・ウーマン」
―物語の楽しさをシェアしよう―
本教材「ぼくのブック・ウーマン」は、<はじめ>と<おわり>を比較することで、カルの読書やブック・ウーマンに対する見方・考え方の変容を捉えやすい作品です。 今回は小山 航(神奈川県・綾瀬小学校)に、その教材特性を生かして、初発の感想をもとに座談会のテーマを設定し、子ども自身の「もっと考えたい」を引き出す授業づくりについてご提案いただきました。 互いの解釈や感想を共有し、多様な読みに触れることで、物語を語り合う楽しさと学びを深めることができます。






