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    「やまなし」 -難解教材こそ全員参加の授業を!-

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    「やまなし」

    -難解教材こそ全員参加の授業を!-

    「やまなし」 -難解教材こそ全員参加の授業を!-

    執筆者: 久住翔子

    |

    2024年9月12日

    単元名:作品の世界を味わおう

    教材:「やまなし」(光村図書・6年)

    今回は久住翔子先生(新潟大学附属長岡小学校)に、教材「やまなし」について、「Which型の課題」や「ゆさぶり発問」を用いて、自分の立場を決めたり無理なく考えの視野を広げたりすることで、子どもたち全員が参加できる授業づくりをご紹介いただきました。
    考えたいことについて直接問いかけるのではなく、「Which型の発問」と「ゆさぶり発問」を組み合わせることで、子どもたちの「どうしてだろう」「なぜだろう」を引き出し、考えるべきポイントが焦点化されます。

    目次

    1. 子どもから見た「全員参加」の授業とは 1-1. 焦点化された問いを設定するための手立て 1-2. 魅力的な単元構想のための手立て 2.単元について 2-1.  教材について 2-2. 単元の目標 2-3. 単元計画(全7時間) 3.授業の実際(第6時) 3-1.  本時のねらいと全員参加の授業の関係 3-2. 授業の流れ(第6時) 3-2-1. Which型の発問でずれを生む 3-2-2. ゆさぶり発問をすることで焦点化された問いを生む 3-2-3. 子どもの考えを分類・整理する 4.まとめ

    1. 子どもから見た「全員参加」の授業とは

    子どもたちみんなが「わかった!」「できた!」「楽しかった!」と言えるような授業、つまり全員参加の授業を行うことは、教師にとって理想の1つだと言えるのではないだろうか。「全員参加」とは、教師側からは、「子どもが課題に向き合っている」「指導事項を理解している(しようとしている)」ことなどが挙げられるだろうが、子ども側からするとどうだろうか。


    私は、「この授業でここを一生懸命考えることができたな、がんばったな」と思える瞬間をつくり、子どもがそれを自覚できることではないかと考える。そのためには焦点化された問いの設定と魅力的な単元構成が不可欠である。

    1-1. 焦点化された問いを設定するための手立て

    焦点化された問いを設定するために、子どもが自分の立場を選択する場面を生む「Which型の発問」と、子どもの感覚とのずれを生む「ゆさぶり発問」を組み合わせることが有効だと考える。

    本単元で扱う「イーハトーヴの夢」の授業を例に考えてみる。

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