子どもと創る「国語の授業」
有料記事
「模型のまち」
―全体と細部を行き来して読み深める文学の授業―
新教材「模型のまち」では、中心人物「亮」の、ひろしまのまちへの捉え方の変容が、色彩の描写を通して読み取れるよう工夫されています。「模型」といった、今でも昔のそのままの姿でもない仮初の存在と、亮が経験した夢のような出来事が重なり、白の中にビー玉の色が交わる描写が印象的です。 今回は橋爪秀幸先生(大阪府・豊中市立熊野田小学校)に、亮の「ビー玉」「模型のまち」の捉え方の変容について、色の象徴表現や細部の読みの精査・解釈を通して、対話的に深められる授業づくりの工夫をご提案いただきました。
有料記事
国語科授業における発問づくり
―3つの視点から問う―
発問は、教師の「教える」と子どもの「学ぶ」を合致させる授業展開の要です。 発問をどのようにつくっていくか。 これまで、それぞれの経験や感覚に依るところも多かったといえます。 今回は、物語を例に、発問づくりに焦点を当てて、どこを、どのように発問するかについて、一緒に考えていきましょう。 そこで、本稿では、「時計の時間と心の時間」(光村図書・6年)を例に、問いを立てる場面で大事にしたいポイントを紹介します。その上で、決まった問いで、どのような読み合いが展開されたのかを紹介します。
第26回 全国国語授業研究大会レポート
2025年8月6日に開催された「第26回 全国国語授業研究大会」。全国から700名を超える先生方にご参加いただき、公開授業や協議会をもとに国語の学びにおいて大切にしたいことや、普段の授業づくりの悩みや課題を語り合い、ワークショップを含め、共に学びを深める1日となりました。 このたび、その様子を有料会員限定レポートとして公開します。公開授業+協議会のレポート2本に加え、ワークショップ全20本のレポートも随時お届けしてまいります。参加された方には振り返りの機会として、参加できなかった方には当日の雰囲気を少しでも味わっていただけるようにまとめました。 記事を通じて大会の熱気を感じていただき、次回こそ「ぜひ参加したい」と思っていただければ幸いです。国語授業づくりの仲間として、ともに歩んでいきましょう。 公開授業 + 協議会① ※準備中 公開授業 + 協議会② ※準備中 ワークショップ① 【10/16更新】 ワークショップ② 【10/16更新】






