子どもと創る「国語の授業」
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条件設定による物語創作の可能性
―3年「たから島のぼうけん」―
1人1台端末が当たり前になって7年目を迎え、デジタルで書くことの利点は確かに大きく広がりました。しかし、同時に、どの学習過程をデジタルで行い、どこをあえて手書きで行うのかを改めて考える必要があると感じています。デジタルには、編集のしやすさ、共有の容易さ、校閲機能といった強みがあります。 一方で、「今だからこそ手書きで」と思うときがあります。さて、物語の創作では、どのような場面で、どのような条件設定をしていくのでしょうか。 今の時代だからこそ、「あえて手書き」の価値を見直してみたいと思います。
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3年生の説明文の読みでつける力
―3年「すがたをかえる大豆」―
説明文の授業では、読み方がわかっていないまま読み進めてしまうケースも多くあります。 形式的になり過ぎてはいけませんが、読むための型を知っておくことで、どのように読めばよいかを子ども自身が考える端緒にもなります。 あらためて、各段落の最初や最後に中心文が多いこと、段落相互の関係を意識させて読んでいきます。
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Q主体的な読み手を育てるには?
子ども自身が夢中になって読み、叙述をもとに語ったり、新たな読書生活に拓いていく姿。そんな「自ら読む子ども」に育つために、教師はどのような手立てを考えればよいのでしょうか。今回は、迎有果先生(筑波大学附属小学校)に、主体的な読み手を育てる活動を紹介いただきました。
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ファンタジーで子どもと創る授業 ―3年「まいごのかぎ」―
「子どもと授業を創る」と言うのは簡単ですが、授業の土台には子どもとの人間関係があり、信頼関係があります。子どもの声に耳を傾け、その子自身の育つ姿を見ていく必要があります。 今回は、3年教材「まいごのかぎ」で、「子どもと創る国語の授業」の意味を再考し、子どもの姿を丸ごと受け止める授業を紹介します。
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Q学習計画を子どもと立てるときのポイントは?
子どもたちを主体的な学び手としていくためには、自分事の学習になっていることが大切です。そのための有効な手立ての一つとして、学習計画を子どもたち自身が立てる、という活動があります。 今回は、迎有果先生(筑波大学附属小学校)に、初読後の感想をもとに学習計画を立てる際のポイントや、その方法を回答いただきました。






