子どもと創る「国語の授業」
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Q大事な語や文を選べるようになる、要点・要約の指導とは?
「大事な文」「中心となる文」を問われて、その根拠や見つけ方を説明することが難しいと感じたことはないでしょうか。 今回は、牧園浩亘先生(大阪市立巽南小学校)に、「帰納的指導」による要点・要約の捉え方、教え方についてご提案をいただきました。
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Q個々の課題解決を行う授業の進め方とは?
子ども一人一人が抱いた問いや気付きをもとに探究を進める活動にしたいと思っても、教師としてこの単元で身に付けてもらいたいと考えている資質・能力もあり、その進め方には迷いや悩みが生じるようです。 今回は、来栖称子先生に、子ども個々の課題解決の学びについて、「まずはここから」の観点で手立てをご紹介いただきました。
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Q子ども主体の学びにするには?
活発に意見が交わされて子どもが主体の学びになっているけれど、1時間で教師が「教えたいこと」にたどりつけず、焦ってしまう・・・そんな経験はありませんか。 今回は、小泉芳男先生(広島市公立小学校)に、子ども主体の学びを実現するための「授業観の転換」についてお話いただきました。
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QICTの効果的な活用とは?
もっと1人1台端末を活用した授業をしなければと思いながら、どこから手を付けてよいのかわからないで戸惑っている先生はいらっしゃるのではないでしょうか。使ってはいるけれど、学びに有効にはたらいているのか疑問を感じながら・・・という先生もいることと思います。 今回は、流田賢一先生(大阪市立堀川小学校)に、スモールステップで大きな効果を生み出すICT端末活用の手立てを紹介いただきました。
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Q深めるための「全体交流」にするには?
それぞれの意見を出し合い、一見、活発な話し合いが行われているように見える教室。でも、そこに、子どもたちの交流は本当に生まれているのでしょうか。 今回は、三浦剛先生(東京学芸大学附属世田谷小学校)に、意義のある「全体交流」に導くための手立てを紹介いただきました。
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Q語り手、視点の効果的な指導とは?
中学年以降の子どもたちにとって、物語の「作者」と「語り手」を切り離して考えることや、語り手の「視点」を捉えるということはもっとも大切な概念の獲得になります。ただし、つまずきやすい学習内容でもあります。 今回は、中野裕己先生(新潟大学附属新潟小学校)に、絵本という具体を活用した指導の手立てを紹介いただきました。






