子どもと創る「国語の授業」
有料記事
Q 教材との効果的な出合わせ方とは?
たとえ教科書の順番通りに授業を行うとしても、教材ごとに最初の出合い方を一工夫するだけで、子どもたちの「読みたい!」「知りたい!」「なんでだろう?」という教材に向かう姿勢は変わってきます。 今回は、迎有果先生(筑波大学附属小学部)に、主体的な読みにつながるための教材との出会い方を回答いただきました。
有料記事
Q 効果的な授業開きとは?
先生方と同様、子どもたちも新たな出会いと始まりに、ドキドキの心持ちでいる4月。 だからこそ授業開きでは、表現すること、できたという思いをもつこと、そして、互いを知るという経験を積むことができるようにしたいものです。 そこで、「表現をして・達成感を味わう、詩の音読・暗唱」「互いを知る話し合い活動」の2つをご紹介します。 「国語の授業ってワクワクする!」そんな声が聞こえる教室を目指しましょう。
有料記事
Q 要旨と要約のちがいって何?
「要点」「要旨」「要約」。語感は似ていますが意味や学ぶ目的は違っているようです。では、何のために、どうやってとらえたらよいのでしょうか。 今回は藤平剛士先生(相模女子大学小学部)に、説明文における要旨と要約のとらえ方、またその目的について回答いただきました。