4月からのスタートダッシュ「国語授業開きの1か月」
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執筆者: 弥延 浩史
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4月がやってくる。
子どもたちはどんな思いをもって教室へ入ってくるだろうか。進級したことでの希望や期待をもったり、逆に不安を抱えていたりする。 だからこそ、授業を通してどのように子どもたちと向き合っていくかがポイントになる。そして、子どもが安心して学べるようにしていくことが必要であり、自ら学びに向かう意識、他者と交流して学びを深めていくよさを、4月の段階で味わえるようにしていくのである。
そのためには、次の3点を意識していくとよい。
