「春風をたどって」 ―ルウの「わくわくレベル」で心情を読み取ろう―
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執筆者: 石原 厚志
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本教材は今回は石原厚志先生(東京都・武蔵野市立第一小学校)に、場面ごとにルウの「わくわくレベル」を考え、会話・行動・情景の複数の視点から心情を読み取る授業づくりについて、ご提案をいただきました。
音読による表現活動を通して心情理解を深めるとともに、物語の続きを想像して書く活動へとつなげ、こうした学びにより、子どもが身近な環境や友だちの価値に気づき、見方を広げることができます。
目次
ポイントは、だんだんと「わくわく」が増してくるルウの気持ち
この物語は、りすの「ルウ」が身近な森の中に素晴らしい場所があることを見つける話である。物語は4つの場面で構成されている。
