Q板書は何をどこまで残せばよいのでしょうか?
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お知らせ:
執筆者: 沼田 拓弥
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子どもたちの話合いが活発になるのはうれしいことです。でもその学び合いの軌跡をどのように板書に残すかは悩みどころなのではないでしょうか。
今回は、「板書すること」に対する意識改革という視点から解説いただきました。
子どもたちが、活発に発表すればするほど、教師の想定を超えてきて、板書がうまくいきません。
教師が筋書きを立てて、その通りに板書する授業ではなく、子どもたちが自由な話合いをしていた場合、どこまで何を板書に残すのか本当に悩みます。
このお悩みを解決するポイントは3つあると考えています。
それは、「板書の目的」「型」「板書計画」への意識変革です。
あなたの創りたいと思っている授業には本当に板書が必要ですか?それは「何のため」ですか?
子どもたちの学びに板書がどのように影響するのかも含めて一緒に考えてみましょう。
