Q学級の人間関係に課題があり、対話や交流などの活動が深まりません
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お知らせ:
執筆者: 柘植 遼平
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どれだけ学級経営に心を尽くしても、子どもたちの人間関係は想定外のことも多く、その関係が崩れると授業にも大きく影響を及ぼします。
今回は、授業づくりから学級を立て直すための対話活動についてご回答いただきました。
学級の人間関係に課題があり、対話や聞き合い、書いて伝える活動なども、形式的なやりとりに終始してしまい、深まりが感じられません。国語の授業を通してできることはあるのでしょうか。
国語の学習では、人との関わりの中で考え方が広がっていくことが大切です。その為にも学級づくりは大事です。
1年間の後期に入って学級の人間関係が固定化されたあとからでもできる学級づくりと、国語科としての学びの両面を意識した対話活動を低中高に分けて紹介したいと思います。
毎時間5分程度の取り組みを継続することで出来ることを増やし、充実した国語学習が行えることを目標にしていきましょう。
