Q中学年・高学年における効果的な音読指導の取り入れ方とは?
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お知らせ:
執筆者: 牧園 浩亘
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国語の授業と切っても切り離せない活動「音読」。でも、その効果やねらいを自覚的に指導できているでしょうか。
今回は、牧園浩亘先生に、子どもたちにもその目的や効果を共有することで、主体的に音読に取り組めるようになる手立てを紹介いただきました。
中学年・高学年での音読指導の取り入れ方を教えていただきたいです。
授業のどの場面でどのくらい取り入れていけばよいのでしょうか。
また、中・高学年で目指す音読の姿が、学習指導要領を読んでもいまいちつかめません。
コロナ禍後、教室から子どもが音読する姿が減ったように感じますが、自分自身は音読に力を入れることは大切だと感じています。
初任者研修の中で初任者にどのようにつたえていこうか迷っています。
音読には「理解」と「表現」の効果があることを子どもたちと共有しましょう。
その上で、まずは文章を「スラスラ読み上げる力」の育成を目指します。
授業導入場面は「追い読み」でスピードのイメージをもたせ、目標となる数値なども示しながら意欲的に音読に取り組むための展開を工夫します。
日常的に音読の機会を確保し、明確に評価することで、子どもたちの音読の力や授業への意欲が高まります。
