全員参加の授業を実現するために
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お知らせ:
執筆者: 佐藤 亜耶
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国語の授業を進めていく上で、一部の子どもの発言だけで授業が進んでしまうことはないだろうか。はじめのうちは反応もよく、意欲的に学習していたはずなのに、読みを深めていくうちに挙手するのは、国語が得意な数名だけになっている。他の子どもは傍観者となってしまい、考えているのかいないのかわからない。
では、どうすれば全員で読みを深めていくことができるのだろうか。
「全員参加」とは、全員が一度は挙手して発言することではない。1人で考える、友達の考えを聞く、自分の考えと比べる、考えたことを書くなど、一人ひとりが自分に合った何らかの形で学びに関わり続けることであると考える。
そのために、私は次の3つを大切にしている。
