Q学力差をこえて学び合う学級にするためには?
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お知らせ:
執筆者: 安井 望
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次期学習指導要領改訂の審議では「多様性の包摂」が重要なキーワードとなっています。学力差をこえて、誰もが学び合う教室にしたいと教師なら誰もが願っているのではないでしょうか。
今回は、安井望先生に、一人一人が自分らしく学習に参加できる手立てを紹介いただきました。
目次
学力差があり、特別な支援を必要とする児童もいます。
どんな子どもにも分かる授業を組み立てていきたいという思いはありますが、なかなかうまくいきません。
私自身も、学力差のある学級や特別な支援を必要とする子どもたちと向き合う中で、「どうすれば一人一人が学びに参加できるのか」と頭を悩ませてきました。
「分かる授業」よりも「誰もが参加できる授業」という視点をもつと、学力差のある学級でも、一人一人が自分らしく学びに関わることができるようになると考えています。
