Q話し合い活動における有効な板書の活用法とは?
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お知らせ:
執筆者: 大江 雅之
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子どもたちの話合いが活発になり、多くの子どもが次から次へと発言している。そんな授業場面は理想ですが、話合いが盛り上がるほど、それらの発言をどう板書に整理するかは悩ましくなります。
今回は、大江雅之先生に、教師の指導性を発揮しながら、子どもの発言を思考の整理に生かすことのできる板書の書き方についてご紹介いただきました。
目次
子どもたちが活発に発表すればするほど、教師の想定を超えてしまい、どう板書に整理すればよいのか悩みます。
教師が筋書きを立ててその通りに板書する授業でなく、自由な話合いを子どもたちがしている場合、どこまで何を板書に残せばよいのでしょうか。
自由な話合いでは、頭の中の板書案をベースに「時間帯やスペース」をコントロールします。
まとめに向かう発言を見極め、「そのまま板書」と「まとめて板書」を使い分けましょう。
さらに「吹き出し」や「参加型の板書」を取り入れることで、子どもの意欲を高められます。
発言の見極めを鍛えることが教師の授業力向上につながります。
