コンテンツに進む

カートは空です

TOPへ戻る

アカウントをお持ちですか?

ログインすることで、チェックアウトがスピーディーに行えます。

あなたのカート

読み込み中…

キャンセル返金不可

小計

¥0 JPY

税込み価格です
カートを見る
  • 国語探究つくばゼミ
  • 明日から実践!先取り授業
  • 5分でわかるシリーズ
  • 新教材の授業づくり
  • 教師の必読書
  • お悩み相談室
  • 教室にひらく えほんの扉
  • 【便利な使い方】
ログイン
    子どもと創る「国語の授業」web
    • 国語探究つくばゼミ
    • 明日から実践!先取り授業
    • 5分でわかるシリーズ
    • 新教材の授業づくり
    • 教師の必読書
    • お悩み相談室
    • 教室にひらく えほんの扉
    • 【便利な使い方】
    カート
    00個のアイテム
    ログイン

    「つぼみ」 ―体を使った表現で 読みを深める説明文の授業―

    ホーム / 「つぼみ」 ―体を使った表現で 読みを深める説明文の授業―
    「つぼみ」 ―体を使った表現で 読みを深める説明文の授業―

    「つぼみ」 ―体を使った表現で、読みを深める説明文の授業―

    執筆者: 沼田 拓弥

    |

    2026年5月21日


    単元名:つぼみの様子を体で表現しよう 
    新教材:つぼみ(光村図書・1年)


    今回は沼田拓弥先生(東京都・八王子市立第三小学校)に、「情報の確認」に終始しがちな説明文授業を乗り越えるために、「体を使った表現活動」と「インタビュー活動」を取り入れ、子どもたちが主体的に学べる単元づくりをご提案いただきました。
    つぼみの開く様子を体で表現したり、花になりきって対話したりすることで、楽しみながら理解を深め、表現することを通して言葉のイメージを豊かにできます。

    目次
    1. 教材の特性 1-1. 「情報の確認」に終始する説明文の授業を乗り越える 1-2. 教材内容の基本構造 2. 単元化へのポイント 2-1. 体を使った表現活動 2-2. インタビュー活動で「つぼみ」に生命を吹き込む 3. 単元構想 3-1.単元目標 3-2.単元計画(全8時間) 3-3. 授業づくりや指導のポイント 3-4. 授業展開例(第2時) 4.まとめ

    1. 教材の特性

    1-1. 「情報の確認」に終始する説明文の授業を乗り越える

    「つぼみ」は、子どもたちが小学校生活で最初に出合う説明文教材である。1年生の子どもたちが、「説明文の学習っておもしろい!」と実感できれば、その先に出合う説明文学習もより主体的になるだろう。このような意味から、「つぼみ」は、説明文学習の最初の印象を決める「重要な教材」であると言える。

    一般的に説明文教材の授業は、物語文教材と比較して「堅苦しい授業になってしまう」「子どもたちが主体的にならない」「内容の確認ばかりになってしまう」といった印象を口にする先生が多いように思う。これは、おそらくその先生が子どものときに受けてきた説明文の授業の印象と重なる部分が大きいのではないだろうか。教科書に書かれている内容を丁寧に読み取り、「何が書かれていましたか?」という基本的な問いで情報を確認、整理することで授業が完結する経験が自分の授業デザインイメージを固定化しているのである。

    本教材「つぼみ」の場合であれば、「どんな花のつぼみが紹介されていましたか?」と問うた後、「あさがお」「はす」「ききょう」の3つ花を確認し、花はどのように咲くのかを黒板やワークシートを用いて整理するといった具合だろうか。 これらの「情報の確認」は、説明文学習の入り口として欠かすことのできない内容であることは言うまでもない。また、「何が書かれているのか」を正確に読み取ってこそ、その先の学年で扱う「文と文の関係性」や「段落相互の関係」について論理的に思考することができるようになるのである。

    しかしながら、このような「情報の確認に終始する授業」が説明文の授業として効果的であるかを尋ねられて、首を縦に振る先生は少ないだろう。情報の確認中心の授業では、子どもたちが意欲的に学習に向かう姿はイメージできない。

    そこで、本教材では、主体的に子どもたちが説明文の読みへと向かうために、

    • 「体を使った表現活動」と「インタビュー活動」を取り入れる

    ことでこの課題を乗り越えたい。2つの表現活動を通して、教材内容に関する理解も深めつつ、楽しく表現力を育てる説明文の授業づくりをめざす。

    1-2. 教材内容の基本構造

    本教材は、入門期の説明文であるため、以下のように非常にシンプルな構造の文章が3回くり返される内容になっている。

    この記事は 有料記事です。
    有料会員になると続きをお読みいただけます。

    有料会員に登録する

    会員の方は下記よりログインしてください。

    ← 戻る
    コーナー
    • 国語探究つくばゼミ
    • 明日から実践!先取り授業
    • 5分でわかるシリーズ
    • 新教材の授業づくり
    • 教師の必読書
    • お悩み相談室
    • 教室にひらく えほんの扉
    • 【便利な使い方】
    学年で絞り込む
    • 1年
    • 2年
    • 3年
    • 4年
    • 5年
    • 6年
    教材で絞り込む
    • ヒロシマのうた
    • 平和のとりでを築く
    • スイミー
    • つり橋わたれ
    • ごんぎつね
    • じどう車くらべ
    • はたらくじどう車
    • いろいろなふね
    • 固有種が教えてくれること
    • モチモチの木
    • どうぶつ園のじゅうい
    • 帰り道
    • こまを楽しむ
    • 言葉で遊ぼう
    • 白いぼうし
    • さとうとしお
    • 世界にほこる和紙
    • 『鳥獣戯画』を読む
    • たぬきの糸車
    • すがたをかえる大豆
    • プラタナスの木
    • さけが大きくなるまで
    • たんぽぽのちえ
    • きまったぜ
    • ウナギのなぞを追って
    • 大造じいさんとガン
    • 馬のおもちゃの作り方
    • くらしの中の和と洋
    • スーホの白い馬
    • 和の文化を受け継ぐ
    • ありの行列
    • 海の命
    • どうぶつの赤ちゃん
    • おにごっこ
    • お手紙

    運営会社:東洋館出版社

    • 特定商取引法について
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • お問い合わせ
    • よくあるお問い合わせ
    • 決済と解約について
    © 2026, 子どもと創る「国語の授業」web
    • 選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。