子どもと創る「国語の授業」
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Q語り手、視点の効果的な指導とは?
中学年以降の子どもたちにとって、物語の「作者」と「語り手」を切り離して考えることや、語り手の「視点」を捉えるということはもっとも大切な概念の獲得になります。ただし、つまずきやすい学習内容でもあります。 今回は、中野裕己先生(新潟大学附属新潟小学校)に、絵本という具体を活用した指導の手立てを紹介いただきました。
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「インターネットは冒険だ」の授業づくり
今回は中野裕己先生(新潟大学附属新潟小学校)に、子どもたちが本教材を読んだとき、どのように感じ、考えるのかを想定した教材研究を行い、自分なりの考えで文章の構造を捉えられるようにするための、ファシリテートの方法についてご提案いただきました。
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「どうぶつ園のかんばんとガイドブック」の授業づくり
新教材「どうぶつ園のかんばんとガイドブック」(東京書籍 2年)では、かんばんとガイドブックの書かれ方や内容を比較し、違いを発見することを通して、読み手にとってわかりやすい説明とは何か、説明の仕方と目的について学習することができます。 今回は中野裕己先生(新潟大学附属新潟小学校・指導教諭)に、子どもたちがかんばんとガイドブックを比較する上で、どのようにすればその精度を上げられるのか、導入と内容の整理の方法についてご紹介いただきました。
子どもが学びを深める「ICT活用」の指導技術
「ICTをただ使うだけになってしまっている……」「有効的にICT活用できているか不安……」という先生方も多いのではないのでしょうか。ICTの機能を改めて整理し、具体的な授業アイデアをもとに、本当に「有効なICT活用」について一緒に考えていきましょう。




