子どもと創る「国語の授業」
5分でわかる
―クラスみんなで授業に参加しよう―
学年はじめの詩の授業では、視写をせかさず丁寧に支援し、楽しい音読や段階的な暗唱を通して、全員が参加できる雰囲気をつくる。 そんな日々の授業では、苦手な子も安心して取り組めるような実践について、今回は、髙萩志津子先生(福島県・いわき市立御厩小学校)にご紹介いただきました。
5分でわかる
下学年教材を活用した説明文の読み方指導
中・高学年でも、説明文の構成や「まとめ」の役割、事例を並べる意図など、既習の「読み方」がまだまだ定着しきれていない子どもはいませんか。 今回の5分でわかるシリーズは、橋爪 秀幸先生(大阪府・豊中市立熊野田小学校)に、下学年教材「つぼみ」や「Which型課題」を用いて、事例とまとめのつながりや、事例の順序に込められた筆者の意図を考える実践をご紹介いただきました。 つまずきに応じて必要な学習内容まで戻る「系統指導」により、既習の読み方を確かに身につけ、新しい文章を豊かに読む力へとつなげます。
5分でわかる
エージェンシーを発揮する話し合い活動「シェアトーク」について
話し合い活動を行っても、参加できない子どもがいたり、考えが深まらなかったりするなどの課題を感じたことはありませんか。 7月号の「5分でわかるシリーズ」は、大塚健富先生(千葉県・柏市立柏第四小学校)に、少人数で安心して話し合う「シェアトーク」を取り入れ、全員が問いや考えを共有し、その後の自由交流へとつなげる実践をご提案いただきました。
5分でわかる
1年間の国語の学びのふりかえり―学びを目に見える形にする方法―
6月号の「5分でわかるシリーズ」は、大西人詩先生(大阪府・吹田市立南山田小学校)に、1年間の国語の学びを「目に見える形」にしてふりかえるご実践が紹介していただきました。 まとめた学びを交流・発表することで、学びをより確かなものにし、次の学習へつなげていくことができます。
5分でわかる
子どもと創る「学びのあしあと」のスキル
5月号の「5分でわかるシリーズ」は、溝上剛道先生(熊本県・熊本市立黒髪小学校)に、使って終わりになりがちな学習掲示を、「学びのあしあと」といった、カード化・模造紙・アナログ×デジタルの3タイプで捉え直し、学習内容や目的に応じた活用例をご提案いただきました。 大単元・小単元・振り返り活動という3つのプロセスを通して、子どもが主体的に学びを更新し続けられるような、学習掲示の活用がわかります。
5分でわかる 説明文の授業
―説明文を「筆者の作戦探し」で豊かに読み解く―
「今日、説明文の授業かぁ……」。そんな子どもの声、聞いたことはありませんか。 「5分でわかるシリーズ」4月号は、藤原隆博先生(茨城県・江戸川学園取手小学校)に、「筆者の作戦」といった、子どもたちが筆者の説明の工夫をカードにまとめ、自分の気づきを表現する活動をご提案いただきました。子どもたちが本文の構成や表現の働きに目を向け、他の説明文にも学びを生かすことができる、深い読解につなげることができます。






