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8月29日(土)開催のセミナーのテーマは『夏休み明けに大事にしたいこと ~授業×学級経営~』。この機会に、ぜひご登録ください。
子どもと創る「国語の授業」
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説明文「未来につなぐ工芸品」で楽しく学ぶ要約のしかた
―かるたで授業-
今回は石原厚志先生(東京都・武蔵野市立第一小学校)に、教材「未来につなぐ工芸品」を読み、五・七・五かるたづくりを通して、工芸品の魅力や未来へ受け継ぐ大切さを学びつつ、要約する力を身につけられる授業づくりをご提案いただきました。 五・七・五かるたを作ることで、「具体」と「抽象」の分類を行い、中心となる語や文を見つけるため、文章の構成や筆者の考えをわかりやすく捉えることができます。
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ミステリーを読む
―「友情のかべ新聞」(光村図書・4年)―
物語は、「昔話」「民話」「ファンタジー」のようにいくつかの文種に分けることができます。では、「友情のかべ新聞」の文種はというと「ミステリー」です。殺人事件などが起こり、刑事や探偵がトリックを解明して犯人を見つける……。ミステリーには、このようなイメージがあるかもしれません。しかし、「友情のかべ新聞」の舞台は、子どもたちと同じく4年生の教室です。そこで、語り手の「ぼく」が、東君と西君の不自然な行動に着目して謎を解き明かす物語となっています。 さて、みなさん。「ミステリーを読む醍醐味は?」と聞かれたらどのように答えますか。私は「読者自身が作者の散りばめた伏線に気づき、それを回収して謎を解き明かすこと」にあると考えています。そのとき
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「ごんぎつね」を私はこう授業する!!
定番教材「ごんぎつね」の、主体的に深く読む授業づくりについて、藤田伸一先生(神奈川県・川崎市立中原小学校)にご紹介いただきました。 数多い「ごんぎつね」の魅力や教材特性を、「自問自答読み」や「人物関係グラフ」の学びの方略を習得・活用することで、子どもたちは自分ごととして味わいながら、読みの深まりを実感することができます。
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「風船でうちゅうへ」
―筆者の情熱を感じよう!―
今回は笠原冬星先生(大阪府・枚方市立桜丘北小学校)に、本教材の文章を、似た文章構成である「ミラクルミルク」(学校図書 3年)と読み比べることで、順序型の構成であることや意味段落のまとまりに気づきやすくする授業づくりについてご提案いただきました。






