子どもと創る「国語の授業」
有料記事
「せっちゃくざいの今と昔」
-興味をもったことを中心に要約しよう-
今回は流田賢一先生(大阪府・大阪市立堀川小学校)に、本年度より登場した新教材「せっちゃくざいの今と昔」(東京書籍・3年)の授業づくりの工夫についてご提案いただきました。 教材分析をとおして、文章全体で伝えたいことを読み取り、それを説明するためにどのような意味段落の構成となっているのか丁寧に整理することで、子どもたちに育てたい「要約する力」の指導ポイントが見えてきます。
「和の文化を受けつぐ」
-パフォーマンス課題により活性化する学び-
「和の文化を受けつぐ」の授業づくりを紹介します。 本教材は、伝統的な文化の中でも子どもたちが想起しやすい「和菓子」を題材としており、今回は、「外国人に日本文化を紹介する」という言語活動に向けて説明文の工夫を学ぶ単元構想です。流田健一先生(大阪市立堀川小学校)には、「パフォーマンス課題」の設定により、目的意識をもって子どもと共に学習を進めることができる実践を提案していただきました。


