子どもと創る「国語の授業」
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「せっちゃくざいの今と昔」
―どうする?! 要約文―
本教材「せっちゃくざいの今と昔」は、本文の中から、伝えたいことを要約し、しょうかいすることが学習のめあてとなっています。 今回は藤平剛士先生(神奈川県・相模女子大学小学部)に、つまづきがちな「要約を書く」ことについて、「要点」「要約」「要旨」について整理することで、「要約の書き方」の基本型を提示していただき、実際の授業展開においてどのように指導をすればよいのかまで、提案いただきました。
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「せっちゃくざいの今と昔」
-興味をもったことを中心に要約しよう-
今回は流田賢一先生(大阪府・大阪市立堀川小学校)に、本年度より登場した新教材「せっちゃくざいの今と昔」(東京書籍・3年)の授業づくりの工夫についてご提案いただきました。 教材分析をとおして、文章全体で伝えたいことを読み取り、それを説明するためにどのような意味段落の構成となっているのか丁寧に整理することで、子どもたちに育てたい「要約する力」の指導ポイントが見えてきます。