子どもと創る「国語の授業」
それでもまた明日も学び続けようと思える一冊
「忙しい」「疲れている」「ほかにやらなければいけないことがある」「今さら・・・」やらない言い訳をいくらでも用意できるのが、大人の学びである。生涯学び続けることが必要、とわかっていても、だ。 今回は、そんな「学ぶこと」に向き合おうとする大人の背中を力強く押してくれる一冊を、宍戸先生にご紹介いただきました。
「読めているはず」を一度手放すことの大切さを教えてくれる一冊
生成AIはいつの間にかわたしたちの生活のなかに入り込み、時には「読む」という行為そのものさえも肩代わりし始めているのではないだろうか。「読んだ」ことと「読めている」ことは同じではない。 今回は生成AI時代における読む力の重要性をあらためて考える一冊を齊藤先生にご紹介いただきました。
子ども主体の学びを支える教師の指導性を考える一冊
「子ども主体」という言葉の裏に潜む教師の指導性の放棄に警鐘を鳴らし、子どもの主体が立ち上がる探究的な学びの設計について解説する本書。今回は、本書に共感し、目の前の子どもたちの学びのストーリーを描けるようになった松下先生にご紹介いただきました。
「弱さ」を「準備」に変え、チームで教室を照らす一冊
教師に必要なものは強力なリーダーシップでも圧倒的な学級経営力でもない。 自分の弱さを知り、その不安を準備に変え、仲間の力を借りることができる強さだ。 今回は、そんなありのままの人間として子どもたちの前に立つことを肯定してくれる本書を紹介いただきました。
「かかわり合う姿とは」を考える一冊
子ども同士のかかわりが希薄になっていると感じることはありませんか。かかわり合うことは、時にトラブルにもつながりますが、それを好機として言葉を介してつながり合う経験を得ることで、子どもたちは他者とかかわるためのスキルを獲得し、人生を豊かにしていくことができます。今回は、各章における印象的な著者の言葉を引用しながら紹介していただきました。
子どもの可能性を引き出す教師のマインドセットを問う一冊
子どもの可能性を引き出したい、そう思わない教師はいません。しかしながら、そのためには子どもの挑戦を信じ、見守る勇気が必要です。今回は、子どもの可能性を信じ、挑戦をサポートするための教師のマインドセットについて考えさせられる一冊をご紹介いただきました。






