
年額支払いプランがお得!
年額支払いプランにご登録いただいた会員様は、子どもと創る「国語の授業」Web オンラインセミナーに無料でご参加いただけます。
8月29日(土)開催のセミナーのテーマは『夏休み明けに大事にしたいこと ~授業×学級経営~』。この機会に、ぜひご登録ください。
子どもと創る「国語の授業」
5分でわかる
エージェンシーを発揮する話し合い活動「シェアトーク」について
話し合い活動を行っても、参加できない子どもがいたり、考えが深まらなかったりするなどの課題を感じたことはありませんか。 7月号の「5分でわかるシリーズ」は、大塚健富先生(千葉県・柏市立柏第四小学校)に、少人数で安心して話し合う「シェアトーク」を取り入れ、全員が問いや考えを共有し、その後の自由交流へとつなげる実践をご提案いただきました。
5分でわかる
1年間の国語の学びのふりかえり―学びを目に見える形にする方法―
6月号の「5分でわかるシリーズ」は、大西人詩先生(大阪府・吹田市立南山田小学校)に、1年間の国語の学びを「目に見える形」にしてふりかえるご実践が紹介していただきました。 まとめた学びを交流・発表することで、学びをより確かなものにし、次の学習へつなげていくことができます。
5分でわかる
子どもと創る「学びのあしあと」のスキル
5月号の「5分でわかるシリーズ」は、溝上剛道先生(熊本県・熊本市立黒髪小学校)に、使って終わりになりがちな学習掲示を、「学びのあしあと」といった、カード化・模造紙・アナログ×デジタルの3タイプで捉え直し、学習内容や目的に応じた活用例をご提案いただきました。 大単元・小単元・振り返り活動という3つのプロセスを通して、子どもが主体的に学びを更新し続けられるような、学習掲示の活用がわかります。
5分でわかる 説明文の授業
―説明文を「筆者の作戦探し」で豊かに読み解く―
「今日、説明文の授業かぁ……」。そんな子どもの声、聞いたことはありませんか。 「5分でわかるシリーズ」4月号は、藤原隆博先生(茨城県・江戸川学園取手小学校)に、「筆者の作戦」といった、子どもたちが筆者の説明の工夫をカードにまとめ、自分の気づきを表現する活動をご提案いただきました。子どもたちが本文の構成や表現の働きに目を向け、他の説明文にも学びを生かすことができる、深い読解につなげることができます。
5分でわかる
国語授業で「学習態度・学び方」を育むエンパワメントのススメ
新年度の学級開きにむけ、子どもの姿を価値づけて安心感と学びへの意欲を育む「エンパワメントの言葉がけ」について、小山 航先生(神奈川県・綾瀬市立土棚小学校)にご紹介いただきました。 よき聴き手を育て、学び合う学級の土台をつくるためのヒントが詰まっています。
有料記事
4月からのスタートダッシュ「国語授業開きの1か月」
4月がやってくる。 子どもたちはどんな思いをもって教室へ入ってくるだろうか。進級したことでの希望や期待をもったり、逆に不安を抱えていたりする。 いずれにしても、授業を通してどのように子どもたちと向き合っていくかがポイントになる。そのためには、子どもが安心して学べるようにしていくことが必要である。 そして、自ら学びに向かう意識、他者と交流して学びを深めていくよさを、4月の段階で味わえるようにしていくのである。






