子どもと創る「国語の授業」
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「ロボット」の授業づくりアイデア
今回、藤田伸一先生(神奈川県・川崎市立中原小学校)に、3つのロボットの事例を通して、接続語や指示語、文末表現などのはたらきに着目し、わかりやすく伝えるための筆者の書きぶりを学ぶ授業づくりをご提案いただきました。 さらに、図書資料から自分の好きなロボットについて情報を集め、筆者の説明の工夫を生かして紹介文を書く活動へとつなげていきます。 「読むこと」と「書くこと」を関連させることで、筆者の表現のよさを自分の表現に生かす学びを実現する単元となっています。
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「ロボット」で「読む」力をつける授業づくり
新教材「ロボット」は、「問い」と「答え」、「まとめ」がわかりやすく段落で分けられており、説明文の基本的な3部構成を確かめることのできる教材です。今回は小島美和先生(東京都・杉並区立桃井第五小学校)に、この説明文の3部構成をしっかりと押さえつつ、「問い」の「答え」となる事例の紹介のされ方や順序に意識が向くようになる、問いかけの工夫についてご紹介いただきました。


