子どもと創る「国語の授業」
5分でわかる 「これから」の作文指導
―思考は鉛筆で深く、記述・推敲はキーボードで軽やかに―
12月号の「5分でわかるシリーズ」は、遊免大輝先生(大阪府・大阪市立友渕小学校)に、 アナログとデジタルの「いいとこ取り」によって、子どもたちが「書くこと」を楽しめるようになるアイデアについてご提案いただきました。 思考段階では手書きでアイデアを深め、記述・推敲段階ではデジタルの修正しやすさを活かすことで、書く意欲と推敲力を高めます。
5分でわかる指導技術
対話で育てる「推敲力」
今月の「5分でわかるシリーズ」は、遊免大輝先生(大阪府・大阪市立友渕小学校)に、書いた文章を友だちと読み合い、気付きを教え合う活動を通して、他者意識をもって文章を推敲できるようになる工夫をご提案いただきました。


