子どもと創る「国語の授業」
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「うみのかくれんぼ」
―重要な語や文を見つけ出す力の育成―
今回は、教材「うみのかくれんぼ」について、来栖称子先生(東京都・練馬区立開進第三小学校)に、「うみのかくれんぼ」を通して、問いに対する答えを探し、文章の内容と構成を捉える力を育てる授業実践をご紹介いただきました。 動作化や写真との関連づけを取り入れながら、生き物の隠れ方や体の特徴を、本文の言葉に着目して読み深め、さらに、3つの生き物の説明を比べ、共通する表現や隠れ方による言葉の違いにも気づかせられる「かくれんぼクイズ」によって、目的意識をもって読む力を育むことができます。
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Q個々の課題解決を行う授業の進め方とは?
子ども一人一人が抱いた問いや気付きをもとに探究を進める活動にしたいと思っても、教師としてこの単元で身に付けてもらいたいと考えている資質・能力もあり、その進め方には迷いや悩みが生じるようです。 今回は、来栖称子先生に、子ども個々の課題解決の学びについて、「まずはここから」の観点で手立てをご紹介いただきました。
5分でわかる 子どもの学びが深まる発問のスキル
-どうする? 文学的な文章での発問-
8月号の「5分でわかるシリーズ」は、来栖称子先生(東京都・練馬区立開進第三小学校)に、国語の授業で子どもの思考を促すためには、どのような発問が考えられ、何を意識して行えばよいのかについて、ご提案いただきました。 今回は特に、展開部分で学びを深める焦点化発問に着目し、登場人物の心情や物語の構造に迫れるような、子ども主体の対話的な学びを促す発問例についてご執筆いただきました。



