子どもと創る「国語の授業」
有料記事
Q個々の課題解決を行う授業の進め方とは?
子ども一人一人が抱いた問いや気付きをもとに探究を進める活動にしたいと思っても、教師としてこの単元で身に付けてもらいたいと考えている資質・能力もあり、その進め方には迷いや悩みが生じるようです。 今回は、来栖称子先生に、子ども個々の課題解決の学びについて、「まずはここから」の観点で手立てをご紹介いただきました。
5分でわかる 子どもの学びが深まる発問のスキル
-どうする? 文学的な文章での発問-
8月号の「5分でわかるシリーズ」は、来栖称子先生(東京都・練馬区立開進第三小学校)に、国語の授業で子どもの思考を促すためには、どのような発問が考えられ、何を意識して行えばよいのかについて、ご提案いただきました。 今回は特に、展開部分で学びを深める焦点化発問に着目し、登場人物の心情や物語の構造に迫れるような、子ども主体の対話的な学びを促す発問例についてご執筆いただきました。


