子どもと創る「国語の授業」
子どもの可能性を引き出す教師のマインドセットを問う一冊
子どもの可能性を引き出したい、そう思わない教師はいません。しかしながら、そのためには子どもの挑戦を信じ、見守る勇気が必要です。今回は、子どもの可能性を信じ、挑戦をサポートするための教師のマインドセットについて考えさせられる一冊をご紹介いただきました。
有料記事
想像力スイッチを使って、何を読む
―5年「想像力のスイッチを入れよう」―
今回は仲野和義先生(大阪府・富田林市立向陽台小学校)に、情報を正しく読み取り、批判的に考える力を育てる授業づくりについてご提案いただきました。情報の受け手としての意識を養い、また社会科や情報リテラシーの知識とも関連づけることで、批判的な視点をもてるようにします。
5分でわかる
子どもの初発感想から創る国語授業
7月号の「5分でわかるシリーズ」は、仲野和義先生(大阪府・富田林市立向陽台小学校)に、「子どもの数だけ問いがある」という考えのもと、子どもたち一人ひとりの初発感想から生まれる問いを起点に、授業を構成するアイデアをご提案いただきました。



